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JFA 第44回全日本U-12サッカー選手権大会山口県中央大会

2020年10月02日

 

1.趣旨

 山口県及び日本の将来を担う子どもたちへのサッカーへの興味・関心を深め、サッカーの技術・理解を向上させると同時に、サッカーを通じて心身を鍛え、リスペクトの精神を養い、クリエイティブでたくましい人間の育成を目指し本大会を開催する。将来に向けて大きく成長するための準備として、この年代にふさわしいゲーム環境を提供することにより、育成年代で年代に応じた豊かな経験を積み重ねる中で、自ら成長していくことのできるようサポートする。子どもたちや周囲の大人が、サッカー、スポーツの素晴らしさに触れ、生涯にわたって楽しみ、関わっていけるよう、文化として醸成していくことを目指す。

3.主催

公益財団法人日本サッカー協会  公益財団法人日本スポーツ協会  日本スポーツ少年団
読売新聞社  一般社団法人山口県サッカー協会

4.主管

防府市サッカー協会

5.後援

日本テレビ放送網  報知新聞社  山口県  全市町教育委員会
山口県スポーツ少年団  KRY山口放送

6.特別協賛

YKK

7.協賛

花王  日本マクドナルド  日清オイリオグループ  ゼビオ  カバヤ食品

8.期日

令和2年11月21日(土)、23日(月)、29日(日)

9.会場

防府市スポーツセンター 人工芝多目的グラウンド(21日)
防府市陸上競技場(23日、29日)

10.参加資格及び出場チーム

(1)「参加チーム」は、令和2年10月31日までに(公財)日本サッカー協会及び(一社)山口県サッカー協会第4種に加盟登録したチームで、かつ4種リーグに参加しているチーム(以下「加盟チーム」)であること。

(2)上記「参加チーム」の構成は、単一「加盟チーム」に限られ、その「加盟チーム」は、年間を通じて継続的に活動していること。

(3)「参加選手」は、上記「加盟チーム」に所属する選手であること。

(4)各ブロック大会から山口県中央大会に至るまでに、同一「参加選手」が異なる「加盟チーム」への移籍後、再び参加することはできない。

(5)「参加チーム」及び「参加選手」は、各ブロック大会で出場資格を得たチーム・選手とする。該当チームのブロック大会への登録選手が16名に満たない場合は、「加盟チーム」内の選手から補充することができる。

(6)「参加チーム」はU-12リーグに参加していること。ただし、新型コロナウイルス感染対策対応の影響により、所属するU-12リーグが開催されない場合、本項を適用外とする。

(7)「参加選手」は、上記「加盟チーム」に10月21日までに登録された選手であり、(公財)日本サッカー協会の発行した「加盟チーム」の選手証(写真貼付されたもの)または、電子登録証を印刷したものを持参すること。スマートフォン等での登録証の提示は認めない。不携帯、写真なしの場合は試合に出場できない。
    選手証に貼付する写真は、容易に本人確認ができるものにすること。(脱帽、無背景等)
    (注意)電子登録証の場合は、写真をアップロードしなければ印刷できない。

(8)引率指導者は、「参加チーム」を掌握指導する責任ある指導者であること。また、内1名以上が(公財)日本サッカー協会公認コーチ資格(D級コーチ以上)を有すること。

(9)「参加選手」は、健康であり、且つ保護者の同意を得ること。

(10)「参加チーム」は、必ず、傷害保険(スポーツ安全傷害保険)に加入していること。

11.参加チーム及び構成

 (1)「参加チーム」は、8ブロック代表24チームとする。

 (2)各ブロックの委員が、次のとおりとりまとめを行う。

ブロック名 チーム所在地 出場チーム数 委員
周東 岩国市、柳井市、大島郡、玖珂郡、熊毛郡 3チーム 岡村
周南 光市、下松市、周南市 3チーム 大浜
防府 防府市、徳地 2チーム 馬場
山口 山口市 3チーム 加藤
宇部 宇部市、山陽小野田市 4チーム 金重
下関 下関市 5チーム 竹中
長門 長門市、美祢市 2チーム 田中
萩市、阿武郡 2チーム 石川

 

(3)「参加チーム」の構成は、選手16名以内、引率指導者3名以内とする。該当チームのブロック大会への登録選手が16名に満たない場合は、同一「加盟チーム」内の選手から補充することができる。

12.大会形式

(1)トーナメント方式とする。21日、23日は、1人審判とし、29日は、3人審判とする。

(2)競技時間は40分(前・後半20分)とし、10分のインターバルをとる。

(3)勝敗の決定しないときは10分延長とし、なお、決定しないときはPK方式により決定する。

13.競技規則

(公財)日本サッカー協会「8人制サッカー競技規則」に則るが、競技者の用具については、(公財)日本サッカー協会制定の「サッカー競技規則」に則る。

14.競技会規定

以下の項目についえは本大会の規定を定める。

(1)競技のフィールド
   フィールドの表面は、天然芝・人工芝とする。
   サイズは以下のとおりとする。
    ・フィールドの大きさ 長さ(タッチライン)68m×幅(ゴールライン)は50m
    ・ゴールポストの間隔5m、クロスバーのグランドからの高さは、2.15m
    ・ペナルティーエリア   12m
    ・ペナルティーマーク    8m
    ・ペナルティーアークの半径 7m
    ・ゴールエリア       4m
    ・センターサークルの半径  7m
    ・交代ゾーン 自由な選手交代のため、ベンチ側のタッチラインのハーフウェーに6mの交代ゾーンを設ける。(ハーフウェーラインを挟んで3mずつ)

(2)ボール
   モルテン社製「ヴァンタッジオ5000キッズ(F4A50004号球)」とする。
   ただし、準々決勝までは、各チーム持ち寄りの4号球を使用する。

(3)競技者の数及び交代
  ・競技者の数:8名(本大会においては、8人に満たない場合は試合を行わず、得点を0対3として敗戦したものとみなす。試合中に怪我等による人数不足により8人に満たなくなった場合には、そのまま続行する。)
  ・交代要員の数:8名以内
  ・交代を行うことができる数:制限なし(交代して退いた競技者は交代要員となり、再び出場することができる。)
  ・ゴールキーパーは、事前に主審に通知した上で、試合の停止中に入れ替わることができる。

(4)ベンチ入りするチーム役員の数:2名以上3名以下(これに反した場合には、チーム役員に対し大会規律委員会より懲罰を科す。)なお、1名以上が日本協会公認指導者ライセンス(D級コーチライセンス以上)を有すること。

(5)審判員
  ・トーナメント1回戦、2回戦、準々決勝については、1人の主審と補助審判が指名される。
  (第1日目及び2日目の主審については、相互審判とし、各チーム帯同審判員を1名以上【有資格者3級以上】を帯同する。)
  ・準決勝、決勝、3位決定戦については、1人の主審と2名の副審と第4の審判員が指名される。
  (第3日目は、審判員を各ブロックから各1名帯同すること【有資格者3級以上】)
  ・審判員は、審判証の確認を行うので審判証を持参すること。

(6)テクニカルエリア
  ・設置する
  ・テクニカルエリア(ベンチ)に入ることのできる人数は、交代要員8名、引率指導者2名以上3名以下とする。
  ・その都度、ただ1人の引率指導者のみが戦略的指示を伝えることができる。

(7)競技者の用具・ユニフォーム
  ①(公財)日本サッカー協会ユニフォーム規程に従うものとする。「ユニフォーム」とは、シャツ、ショーツ、ソックスのことをいう。
  ②本競技会に登録した正・副2組のユニフォーム(シャツ、ショーツ、ソックス)を試合会場に持参し、いずれかを着用しなければならない。
  ③正・副の2色については明確に異なる色とする。
  ④審判員は、対戦するチームのユニフォームの色彩が類似しており判別しがたいと判断したときは、両チーム立ち会いのもとに、その試合において着用するユニフォームを決定する。
  ⑤前項の場合、審判員は、両チームの各2組のユニフォームのうちから、シャツ、ショーツ及びソックスのそれそれについて、判別しやすい組み合わせを決定することができる。
  ⑥ソックスにテープまたはその他の材質のものを貼り付ける、または外部に着用する場合、ソックスと同色でなくてもよい。
  ⑦アンダーシャツの色は問わない、ただし原則としてチーム内で同色のものを着用する。
  ⑧アンダーショーツおよびタイツの色は問わない。ただし原則としてチーム内で同色のものを着用する。
  ⑨Jクラブ傘下のチームについては、公益財団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)のユニフォーム要項に定められたユニフォームであれば使用を認められる。ただし一部でも仕様が異なる場合は認められない。ユニフォームへの広告表示については本号⑭に準じる。
  ⑩ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ソックス)については、正の他に副として、正と色彩が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込書に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GP用共)。本協会に登録されたものを原則とする。
  ⑪シャツの前面・背面に参加申込の際に登録した選手番号をつけること。ショーツの選手番号についてはつけることが望ましい。
  ⑫選手番号については、参加選手ごとに大会に登録されたものを使用する。
  ⑬ユニフォームの色、選手番号は参加申込締切日以後の変更は認めない。
  ⑭ユニフォームへの広告表示については日本サッカー協会 第4種大会部会が別途定める規定に基づくものでなければならず、令和2年10月30日(金)までに(公財)日本サッカー協会に承認された場合にのみ認められる。
  ※日本サッカー協会規程第10条において適用除外を受けた日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に所属するクラブの下部組織のチームは、該当クラブのトップチームと同一のユニフォーム広告を掲示することが認められる。但し、アルコール等、未成年チームにふさわしくない広告については除外する。

(8)試合時間
  ①試合時間は、40分(前後半20分)とする。
  ②規定の試合時間内に勝敗が決しない場合
   ・10分間の(前後半各5分)の延長戦を行い、なお決しない場合はペナルティーマークからのキックにより勝利チームを決定する。
   ・延長戦に入る前のインターバル:原則5分
   ・ペナルティーマークからのキックに入る前のインターバル:原則1分
   ・PK方式において、両チーム3人ずつの競技者がキックを行ったのち、両チームの得点が同じ場合は、同数のキックで一方のチームが他方より多く得点するまで交互に順序を変えることなくキックは続けられる。
   ・ペナルティーマークからのキックの進行中に、ゴールキーパーが負傷してゴールキーパーとしてのプレーが続けられなくなったとき、(略)氏名を届けられている交代要員と交代することができる。
   ・上記の例外を除いて、延長戦のある場合はそれを含めて、試合終了時にフィールドにいた競技者にのみペナルティーマークからのキックを行う資格が与えられる。
   ・資格のある競技者は、ペナルティーマークからのキックの進行中に、いつでもゴールキーパーと入れ替わることができる。
   ・試合が終了し、ペナルティーマークからのキックを行う前に、一方のチームの競技者が相手チームより多い場合、競技者のより多いチームは相手競技者数と等しくなるように競技者数を減らさなければならない。チームの主将は、除外するそれぞれの競技者の氏名と、背番号を主審に通知しなければならない。これによって、除外された競技者はペナルティーマークからのキックに参加することはできない。
  ③アディショナルタイムの表示:行う(準決勝・3位決定戦・決勝戦)

(9)交代の手続
  ①交代して退く競技者は、交代ゾーンからフィールドの外に出る。ただし、交代して退くゴールキーパーは、境界線の最も近い地点からフィールドの外に出なければならない。
  ②交代要員は、交代ゾーンからフィールドに入り、競技者となる。
  ③交代は、ボールがインプレー中、アウトオブプレー中にかかわらず行うことができる。
  ④交代について、主審、補助審判の承認を得る必要はない。
  ⑤ゴールキーパーは、事前に主審に通知した上で、試合の停止中に入れ替わることができる。
   ※交代で退く競技者が負傷している場合は、主審の承認を得た上でどこからフィールドを離れてもよい。

(10)負傷者の対応
  主審が認めた場合のみ、最大2名ピッチへの入場を許可される。

15.懲罰

(1)全国大会と本大会(ブロック大会・山口県中央大会)は懲罰規定上の同一競技会とみなし、本大会終了時点で退場・退席による未消化の出場停止処分は、全国大会において順次消化する。

(2)本大会は、日本サッカー協会「懲罰規定」に則り、大会規律・フェアプレー委員会を設ける。

(3)本大会の規律・フェアプレー委員会の委員長は、(一社)山口県サッカー協会第4種委員長が務める。委員については、委員長が決定する。

(4)本大会期間中に警告を2回受けた競技者等は、本大会の次の1試合に出場できない。

(5)本大会において退場を命じられた競技者等は、本大会の次の1試合に出場できず、それ以降の処置については本大会規律・フェアプレー委員会で決定する。
   競技者が退場を命じられた場合は、その競技者のチームは交代要員の中から競技者を補充することができる。主審は競技者が補充されようとしている間は、試合を停止する。

(6)日本サッカー協会諸規程および本記載事項にない事例に関しては、大会規律・フェアプレー委員会にて決定する。

21.その他

(2)選手と引率指導者のうち1名(以下「代表指導者」とする)の資格確認をする。
   試合当日必ず、選手は「電子選手証」または、「登録選手一覧 」を出力した用紙を持参すること。不携帯及び写真が貼付されていない選手は、当該試合への出場は認めない。代表指導者は、「公認指導者ライセンス証」を出力した用紙を持参すること。不携帯及び写真が貼付されていない場合は、そのチームの当該試合への出場は認めない。

(3)チームの責任において傷害保険に加入すること。
   競技中の傷害事故については、関係チームで処置すること。

(4)参加についての費用は、自費とする。

(5)優勝チーム・選手は、JFA第44回全日本U-12サッカー選手権大会(1225日~1229日)へ山口県代表として出場する権利と義務を負う。(1225日は開会式、代表者会議)

(6)雨天の場合も開催する。ただし、落雷の予兆があった場合は、速やかに活動を中止し、危険性がなくなると判断されるまで安全な場所に避難するなど、選手の安全確保を最優先事項として常に留意する。(日本サッカー協会「サッカー活動中の落雷事故の防止対策についての指針 基本的指針」より)

(7)大会要項に規定されていない事項については、第4種委員会において協議のうえ、決定する。

 

 

 

実施要項ダウンロード

JFA 第44回全日本U-12サッカー選手権大会山口県中央大会 実施要項

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